更新日:2015年10月1日カテゴリー:グリストラップについて

グリストラップのメーカー

これから厨房を持とうという方にとって、グリストラップはとても大事。でも、どうやって選べば良いのでしょう?グリストラップのメーカーと、製品の種類、選び方についてまとめました。

グリストラップの素材の違い

グリストラップには、FRP製のものと、ステンレス製のものがあります。FRPは、プラスチックに繊維を混ぜ込んだもので、オートバイのカウルにも使われている強度の高い素材。軽く、汚れを落としやすく腐食に強いです。ステンレスは鉄やクロムの合金です。錆に強く美しい見た目を長く維持します。
FRPのデメリットは、廃棄処理しにくいことくらいです。ステンレスのデメリットは、一度腐食するとなかなか綺麗にならないこと。普段のメンテナンスができていれば問題ありません。どちらの素材でもOKでしょう。

必要なサイズの割り出し

グリストラップの設置を直接義務づける法律がないため、サイズの指定も法律で決められていません。だいたいの規模から必要な容量を割り出す必要があります。詳しくはグリストラップのメーカーに問い合わせるのが一番ですが、サイト上で簡単に計算できるサービスを行っている会社があります。例えば、下田エコテックという会社のサイト(http://www.shimoda-ecotech.co.jp/)では、店舗面積(平方メートル)か利用人数どちらを選ぶと最適なグリストラップの型式が選定できるフォームがあります。いずれも、厨房のタイプ(中華、洋食、軽食…など)を選んで数字を入れるだけで、すぐ結果がわかって便利。

それぞれの清掃の仕方は?

ほとんどのグリストラップが、三層式で同じ形状をしています。メンテナンス性はどれも同じでしょう。一層は生ゴミと汚泥が溜まり、二層に油が溜まる仕組みです。いずれも手作業でゴミと油と取り除きます。ただ、底まで綺麗にするには素材によって気を使うポイントがあります。
グローションはどんなサイズ、素材のグリスットラップにも対応できる清掃技術と清掃道具を持っています。ご依頼の際も安心してお任せ下さい。

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