西東京市の居酒屋のグリストラップ清掃事例

西東京市の居酒屋さんより、ご相談を受けました。グリストラップから出てくる害虫に悩まされている、本当に綺麗になるのか、というお話でした。いつもは社員の方が掃除しているそうですが、フタを開けてみるとゴキブリがびっしり…という状況だったようです。生ゴミは二日に一回、浮いた油は週に二回の掃除で、底まで綺麗にすることは半年に一回もなかったそうです。これが悪臭の原因で、臭いに虫は寄ってきます。定期清掃をすることと、お掃除の仕方をお話ししました。

綺麗に一列に並んだゴキブリに、ショック

東京都 西東京市 居酒屋

お客様の声

フタを開けるたびに、いるんですよ。黒いものが。しかも、四角い縁にびっしりと綺麗にならんで。それが、わあーっと逃げて行くわけです。どこかにひそんでいて、また戻ってくるんですから最悪です。ホールには行かないでくれ…と願ってますが、彼らにそんな祈りは通じません。一度、フタの隙間から殺虫剤を噴射したら、ものすごい勢いでゴキブリが飛び回ってしまって、従業員の女の子が悲鳴をあげていました。グローションさんの定期清掃で改善されることに、心から期待しています。日常の掃除もがんばります!

スタッフからのコメントとアドバイス

まず、生ゴミはできれば毎日あけて下さい。浮いた油のお掃除は、週に二回されているとのことなので、汚れの量から考えてそれで大丈夫だと思います。底のお掃除は、半年に一回では少なすぎます。できれば月に一回は綺麗にしてあげて下さい。汚泥は溜まれば溜まるほど、とれにくくなります。おそらく、グリストラップの機能も果たせなくなってしまいます。フタを開けるたびにゴキブリがビッシリという状況は、月に一回の定期清掃だけでは解決しない可能性が高いです。エサ場を作らないことと同時に、侵入経路を絶つということをやってみて下さい!

その他のグリストラップ清掃の事例