武蔵野市のお好み焼き屋グリストラップ清掃事例

武蔵野市のお好み焼き屋さんで、定期清掃のご契約をいただいてきました。こちらのお店では二ヶ月前にグリストラップで怪我をする事故が起きたのだそうです。グリストラップの清掃をしている時に、フタが開いていることに気づかなかったアルバイトの女の子が落ちてしまい、足を骨折しています。しばらくお店にも出られなくなってしまいました。ほんの一瞬目を離した隙だったそうです。プロの清掃ですと、まず安全を第一にしていますので、絶対にこのようなことはありません。フタを開けたまま離れることもありません。

従業員が、グリストラップに落ちて大怪我

東京都 武蔵野市 お好み焼き屋

お客様の声

道具を洗うために離れたのがいけなかったのです。食器を乗せたトレイを持っていて、下が見えなかったアルバイトの女の子が、フタの開いたグリストラップに落ちて骨折。しばらくお店に出られなくなりました。そもそも、ご両親が大変お怒りで怒鳴り込んできたので、また働いてもらう自体が論外だったかもしれませんが…。狭い厨房なので、いつもは人がいる時には掃除しないのですが、その日はゴキブリを何度も目にしたので気になって。閉店後すぐに開けてみたのです。重々気をつけていたつもりですが、自分は注意力が足りないと思い知りました。汚れがひどくて、それでゴキブリが寄って来ていたようです。掃除も、気をつけていたんですがねえ。自分では無理なのかなと思った次第です。

スタッフからのコメントとアドバイス

怪我をされた女性はお気の毒でした。当事者のアルバイトさんは、まだ働いていらっしゃったので、円満に問題は解決されたのでしょう。床に開いた穴というのは、本当に危ないのです。グリストラップ程度の穴でも、今回のように骨折します。また、頭を切って、縫合が必要になった例もあります。日常のメンテナンスは、できるだけ人の少ない時間帯にされた方が良いでしょう。まだ下げものが残っているなら、洗い場から油が出ますから、その後になさって下さいね。

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