川崎市・焼き鳥店のグリストラップ清掃事例

川崎市の溝ノ口にある焼き鳥店様の事例です。メニューが60種類もあり、焼き鳥以外にもおつまみを沢山提供しているお店です。グリストラップも、かなり汚れていました。鳥の脂は動物性油脂なので、こってりと粘度の高いものでした。汚泥も多いように思いました。これまではアルバイトの方が掃除をされていたようですが、やはりグリストラップの掃除は楽しいものではありません。プロに任せてすっきり楽して下さいね!

動物性の脂なので、こってりびっしり!

神奈川県 川崎市 溝ノ口 焼き鳥店

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お客様の声

おかげさまで大繁盛してる我が店。メインメニューは、焼き鳥です。他にも居酒屋の定番メニューを置いていますが、圧倒的に出るのは焼き鳥です。うちのお店は炭火で焼いているので、余分な脂は落ちるんですが、それでもやっぱりダメですね。冬なんかは鳥の脂が冷えて固まって、グリストが大変なことになっています。脂が上にぷかぷか固まって浮いててくれるなら、可愛いものですが、そんなうまくはいかないですね。グリストのふちにべったり張り付いてます。脂すくいをしょっちゅうやっていますが、とりきれません。そこにまた脂がくっついていくという…。プロ清掃にしてからは、壁面のこびりつきがないので、普段の脂すくいも楽になりました。

スタッフからのコメントとアドバイス

動物性の油脂は、グリストラップにしっかりとどまってくれるので、お掃除のしがいがあります(笑)ただ、それはグリストラップがきちんと機能を果たせるように掃除されていればのことです。目詰まり、オーバーフローしてしまうと、そのこってりした下水に流れてしまいます。そうなると、動物性の油脂はとてもやっかいです。排水管内部を詰まらせる原因となるからです。植物性の油脂でも、排水管の中で真っ白な塊になって発見されます。動物性の油脂なら、それはもっとひどいです。定期的なメンテナンスは必須ですね。

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